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5月の情報
ピックアップ
源氏物語にも登場した祭の行列
- 葵 祭(あおいまつり)
- 5月15日(火) ※雨天順延
- 京都御所(出発 10時30分) →
下鴨神社(到着 11時40分 出発 14時20分) →
上賀茂神社(到着 15時30分)
※時間は先頭通過予定時刻
※先頭から最後尾の通過までに1時間弱
薫風の五月を迎えると、京の町は“京の三大祭”のひとつ、“葵祭の季節”の到来です。祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、「葵祭」の名で知られますが、正式名称は賀茂祭。日本三勅祭(賀茂祭、石清水祭、春日祭)のひとつで、神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。中世で「まつり」といえば、賀茂祭をさしました。
祭りは平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が執り行われ、内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てが葵の葉で飾られています。上賀茂神社、下鴨神社では、5月に入ると祭の前儀が数々催されます。「路頭の儀」の行列は15日午前10時30分、京都御所を出発します。そして王朝風の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭行列の見学には、京都御苑と下鴨神社参道に設けられる有料観覧席のご利用をおすすめします。
- ─ 葵祭巡行図 ─
葵祭行列の見学は『有料観覧席』で! 主な支店、営業所、ローソンで販売しています。 |
| 2,000円 (全席指定・パンフレット付) 観覧席設置場所 : 京都御苑・下鴨神社参道 → → →→ 詳細はこちら ←← ← ←
京都市観光協会 TEL 075(752)7070 |


■ 前儀の数々
迫力満点の馬場
- 競馬会足汰式(くらべうまえあしぞろえしき)
- 5月1日(火) 13時頃〜
- 上賀茂神社
5日の賀茂競馬に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。烏帽子に浄衣の装束で騎乗し、本格的に馬にムチを入れ試走する姿は迫力あります。
【上賀茂神社】北区上賀茂本山町
地下鉄烏丸線「北大路」より市バス北3「御薗口町」
TEL 075(781)0011
馬上の妙技は勇壮です
- 流鏑馬(やぶさめ)神事
- 5月3日(木・祝) 13時〜15時30分
- 下鴨神社
葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事。馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ます。狩装束の射手が馬上の妙技を披露。
【下鴨神社】左京区下鴨泉川町 市バス205「下鴨神社前」
TEL 075(781)0010

- 斎王代女人列御禊神事(さいおうだいにょにんれつ みそぎのしんじ)
- 5月4日(金・祝) 10時〜
- 上賀茂神社
行列の中心となるヒロインの斎王代には市内の未婚の女性が選ばれ、祭に奉仕する斎王代以下女人列に参加する50名余りのみそぎ祓の儀が行われます。
【上賀茂神社】北区上賀茂本山町
地下鉄烏丸線「北大路」より市バス北3「御薗口町」
TEL 075(781)0011

武家装束 古式の歩射
- 歩射(ぶしゃ)神事
- 5月5日(土・祝) 11時〜
- 下鴨神社
宮中古式による葵祭の露払いの前儀。弦(つる)の音で邪鬼を祓う神事。鏑矢(かぶらや)で悪鬼を祓い、大的を射る神事や数々の弓矢の神事を奉納し、葵祭の無事を祈ります。
【下鴨神社】左京区下鴨泉川町 市バス205「下鴨神社前」
TEL 075(781)0010
- 競馬会(くらべうまえ)神事
- 5月5日(土・祝) 10時
- 上賀茂神社
寛治7年(1093年)に宮中で行われていたものを、神社に奉納されて以来続いている神事です。競馬会の儀が13時から行われ、左右の馬の競駈は14時頃より始まります。
【上賀茂神社】北区上賀茂本山町
地下鉄烏丸線「北大路」より市バス北3「御薗口町」
TEL 075(781)0011

糺の森 たおやかな舞
- 御蔭祭(みかげまつり)
- 5月12日(土) 9時30分〜
- 下鴨神社
葵祭に先駆けて、神霊を下鴨神社に迎える為の神事で、境内の糺の森で行われる「東游(あずまあそび)」(16時〜)の舞楽はたおやかな趣きのある舞です。
【下鴨神社】左京区下鴨泉川町 市バス205「下鴨神社前」
TEL 075(781)0010
■ 行事に観る伝統芸能 狂言
狂言堂にてカンデンデン
- 神泉苑大念仏狂言
- 5月1日(火)〜4日(金・祝)
- 神泉苑
壬生狂言から分かれたもので、約30番ある曲目の内から、毎日数番が順次上演されます。1・2日は13時30分〜18時まで、3・4日は13時30分〜18時と19時〜21時30分の上演時間となります(志納)。
【神泉苑】中京区御池通大宮東入ル
市バス9・50「堀川御池」、地下鉄東西線「二条城前」
TEL 075(821)1466
八重の普賢象桜も見頃
- 千本ゑんま堂大念仏狂言
- 5月1日(火)〜4日(金・祝)
- 千本ゑんま堂(引接寺 いんじょうじ )
京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で、花の盛りに行われます。狂言は有声です。1・2日は19時から。3・4日は13時からと18時からの2回(無料)。
【千本ゑんま堂】上京区千本通廬山寺上ル 市バス206「千本鞍馬口」
TEL 075(462)3332

菅原道真公を偲んで
- 菅大臣祭と狂言
- 5月12日(土)・13日(日)
- 菅大臣天満宮
天神様こと菅原道真の邸跡と伝えられる神社の菅公を偲ぶ祭りです。12日には14時より山伏のお練り、13日には拝殿にて茂山千五郎社中による狂言奉納があり自由に鑑賞できます。14時頃から。
【菅大臣天満宮】下京区仏光寺通新町西入ル 市バス50「西洞院仏光寺」
TEL 075(351)6389
■ 納涼床
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。
- 鴨川納涼床(のうりょうゆか)
- 5月1日(火)〜9月30日(日)
- 鴨川西岸 二条〜五条
夏の兆しが感じられる5月。鴨の河原(鴨川)の水辺には“京の夏の風物詩 ― 納涼床”が早くも始まります。鴨川の納涼床は、歴史も古く、桃山時代に始まると伝えられています。鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など約90店余が、河原に「床」を組んで営業。
- 床のお店
-
幾松 TEL 075(231)1234
先斗町いづもや TEL 075(211)2501
梅むら TEL 075(231)3383
開陽亭 TEL 075(221)3607
岡たみ旅館 TEL 075(351)4054
がんこ高瀬川二条苑 TEL 075(223)3456
もち料理 きた村 TEL 075(351)7871
弘 木屋町店 TEL 0120(323)388
銀水 TEL 075(351)6600
金茶寮 TEL 075(231)3722
こま井亭 TEL 075(251)0351
雪月花 TEL 075(342)1777
仙鶴 TEL 075(341)7511
多から TEL 075(211)8945
田鶴 TEL 075(341)3376
たん熊本家 TEL 075(351)1645
ちもと TEL 075(351)1846
鶴清 TEL 075(351)8518
先斗町 富美家 TEL 075(211)5054
先斗町 禊川 TEL 075(221)2270
豆屋源蔵 TEL 075(253)1155
モリタ屋 木屋町店 TEL 0120(770)298
- お問い合わせ
- 京都鴨川納涼床協同組合:http://www.kyoto-yuka.com
- パンフレット入手先:
京都総合観光案内所(JR京都駅ビル2F) TEL 075(343)0548 - 市バス5・17・205「四条河原町」または「河原町三条」

- 貴船の川床(かわどこ)
- 5月1日(火)〜9月30日(日) ※期間はお店により異なる場合があります
- 貴船川沿い
京の奥座敷、「貴船の川床」は清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめます。市中よりもより一層さわやかな空気に包まれ、新緑の渓谷美も堪能。
- 床のお店
-
左源太 TEL (741)2244
藤清 TEL (741)2939
右源太 TEL (741)2146
仲よし TEL (741)2000
貴船茶屋 TEL (741)2148
ひろや TEL (741)2401
らく TEL (741)2037
ふじや TEL (741)2501
べにや TEL (741)2041
- お問い合わせ
貴船観光協会 TEL 075(741)4444 - 叡山電鉄「貴船口」から貴船までは京都バスが毎日15往復運行。(土日増便)
- 高雄の川床(かわどこ)
- 4月上旬〜11月上旬 ※但し、夜の営業は6月上旬から9月中旬のみ
- 清滝川沿い
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。
- 床のお店
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もみぢ家 TEL (871)1005
もみぢ家別館 TEL (871)1005
高雄観光ホテル TEL (871)2991
高雄錦水亭 TEL (861)0216
- お問い合わせ
高雄保勝会 http://www.kyo-takao.com/ - JRバス「山城高雄」


































