京都イベント情報6ヶ月

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10月の情報

美術館・博物館

■ 美術館・博物館

 

● 洛 東 ●

京都国立博物館

特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

10月12日(土)〜 11月24日(日)

 大正、昭和、平成の世を越え伝えられた、秘宝中の秘宝。平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とあわせて、「佐竹本三十六歌仙絵」と、それを生んだ宮廷文化が放つ、最高の美の世界をご堪能ください。

  • 料 金 一般 1,600円、大学生1,200円、高校生700円、中学生以下 無料

【京都国立博物館】東山区茶屋町
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」
9時30分〜18時 ※金・土曜日は〜20時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日は開館、翌平日休館)
TEL 075(525)2473(テレホンサービス)

京都 嵐山温泉 渡月亭

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清水三年坂美術館

帝室技芸員の仕事 彫刻編

8月24日(土)〜11月17日(日)

 明治期を代表する彫刻界の二大巨匠、高村光雲(1852-1934)と石川光明(1852-1913)の作品を中心に帝室技芸員を務めた竹内久一や山崎朝雲の作品なども展示。近代彫刻の精華の数々をどうぞお楽しみください。

  • 料 金 800円(一般)、500円(中高大生)、300円(小学生)

【清水三年坂美術館】東山区清水3丁目 
市バス100・206「清水道」
10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎月曜・火曜(祝日開館)
TEL 075(532)4270

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泉屋博古館

企画展
花と鳥の四季―住友コレクションの花鳥画(仮)

10月26日(土)〜12月8日(日)

 住友コレクションより、伊藤若冲、椿椿山はじめ江戸時代に京や江戸で活躍した画家の花鳥画を紹介します。また彼らの表現の源ともなった中国明清時代の花鳥画もあわせて展示します。

  • 料 金 一般 800円/高大生 600円/小中生 350円

【泉屋博古館】左京区鹿ヶ谷
市バス32・100「宮ノ前町」
10時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎月曜
TEL 075(771)6411

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野村美術館

見て・知って・楽しむ
 茶碗の世界

前期:8月31日(土)〜10月14日(祝・月)(予定)
後期:10月16日(水)〜12月1日(日)(予定)

  • 料 金 800円

【野村美術館】左京区南禅寺下河原町
市バス5「南禅寺・永観堂道」
10時〜16時30分(入館は16時まで)
休館日 毎月曜(祝日の場合翌日)
TEL 075(751)0374

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細見美術館

レスコヴィッチコレクション
広重・北斎とめぐるNIPPON

8月27日(火)〜10月20日(日)

 ポーランド人の浮世絵コレクター、ジョルジュ・レスコヴィッチ氏所蔵の、渓斎英泉と歌川広重が分担して描いた初摺の「木曾街道六拾九次」全図などを紹介。美術館にいながら日本の名所をめぐり、さらには鈴木春信や喜多川歌麿の美人画、東洲斎写楽の役者絵などを通して、粋な江戸の雰囲気をお愉しみください。

  • 料 金  1,500円(一般)、1,000円(学生)、中学生以下無料

【細見美術館】左京区岡崎最勝寺町 
市バス5・100「岡崎公園 美術館・平安神宮前」
10時〜18時(入館は17時30分まで)
休館日 毎月曜(祝日の場合翌日)
TEL 075(752)5555

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● 洛 中 ●

京都文化博物館

みんなのミュシャ  ミュシャからマンガへ
―線の魔術

10月12日(土)〜令和2年1月13日(日)

 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、ミュシャが手がけた華やかなポスターのほか、ミュシャの作品から強い影響をうけた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーブメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品などを展示します。

  • 料 金 未定

【京都文化博物館】中京区三条高倉
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」
10時〜19時30分
 ※特別展は10時〜18時(金曜日は19時30分まで)
 ※入室はいずれも閉室30分前まで
休館日 毎月曜
TEL 075(222)0888

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大西清右衛門美術館

秋季企画展
露冴ゆるころ 〜秋から冬の釜と茶道具〜

9月7日(土)〜12月15日(日)

 朝晩めっきりと冷え込む秋のはじめ。草々におく白露のきらめきは、さわやかな季節の訪れを知らせます。やがて秋も深まり、虫の音もまばらになるころ。露の冷たさは日に日に肌寒くさえ感じられます。いつしか露が霜に変わり、火の温もりが恋しくなると・・・
 秋から冬への移ろいの中で、心ゆるす客人に差し上げたい一服のお茶を思い、大西家の所蔵の中から釜と茶道具を選んで展観します。

 
  • 料 金 900円(一般 )  700円(大学生)  400円(高校生)
    中学生以下無料

【大西清右衛門美術館】中京区三条通新町西入釜座町
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」
10時〜16時30分(入館は16時まで)
毎月曜(祝日のときは翌平日休館)
TEL 075(221)2881

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樂美術館

秋期特別展
樂歴代 魂を映じて

8月24日(土)〜12月24日(火)

 450年にわたり貫かれてきた「The Soul」。また、時代の中で新たな創造性を導いてきた「The Soul」。樂茶碗の中に大切に受け継がれてきた「The Soul」に焦点をあてた展覧会です。

  • 料 金 一般1,000円  大学生800円  高校生400円  中学生以下無料

【樂美術館】上京区油小路通中立売上ル 
市バス9・50「堀川中立売」
TEL 075(414)0304

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茶道資料館

《茶道資料館開館40周年・今日庵文庫開館50周年記念特別展U》
『三冊名物記』
−知られざる江戸の茶道具図鑑−

10月3日(木)〜12月8日(日)

 大給松平乗邑(おぎゅうまつだいらのりさと・1686〜1746年)が編著に関わったとされる『三冊名物記』には、三百数十点の茶道具が彩色図入りで紹介されています。同展では、今日庵文庫本をはじめ異系統の写本十点を紹介。伝世する名物茶道具と対比させながら、仕覆や箱といった「次第」も併せてご覧いただきます。

  • 料 金 1,000円(一般)、600円(大学生)、350円(中高生)、無料(小学生)

【茶道資料館】上京区堀川通寺之内上ル 裏千家センター内
市バス9「堀川寺ノ内」、地下鉄烏丸線「鞍馬口」
9時30分〜16時30分(入館と呈茶は16時まで)
休館日 毎月曜(10月14日、11月4・11日は開館)
           10月15日、11月5日・6日
TEL 075(431)6474

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美術館「えき」KYOTO

ショーン・タンの世界 どこでもないどこかへ

9月21日(土)〜10月14日(月・祝)

  • 料 金 未定

【美術館「えき」KYOTO】下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
市バス4・5・205・208「京都駅前」、JR・近鉄・地下鉄「京都」
10時〜20時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 会期中無休
TEL 075(352)1111

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古典の日記念 京都市平安京創生館

企画展
宮廷社会の食文化

6月15日(土)〜12月1日(日)

 平安時代,貴族たちにとって年中行事は、最も大切な生活サイクルでした。 政治から仏事・神事、民間習俗にいたるまで、一年を通して行われていた年中行事について紹介します。


同時開催!!
めでたき舞 ―御即位によせて―

 本年5月に元号が『令和』に改元され、11月14日・15日には一代に 一度きりの重要な儀式「大嘗祭」が行われます。平成2年の大嘗祭後、大饗(宴会)にて披露された「舞楽・萬歳楽」と「五節舞姫」を取り上げ、紹介します。

  • 料 金 無料

【古典の日記念 京都市平安京創生館】中京区丸太町 
生涯学習総合センター (京都アスニー)1階
地下鉄「丸太町」で乗換 市バス93・202・204「丸太町七本松」
10時〜17時
休館日 毎火曜(祝日の場合翌日)
TEL 075(812)7222



京都市平安京創生館
【企画展】めでたき舞

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京都市考古資料館

京都市考古資料館創立40周年/ICOM京都大会開催記念
令和元年度前期特別展示

御土居  洛中洛外のはざま
   −御土居跡(西九条周辺)出土品を中心として−

 これまでに行なわれてきた御土居跡についての発掘調査の成果を絵図や写真パネルで紹介するとともに、市有形文化財「御土居跡(西九条周辺)出土品」を中心とした出土遺物などを展示して、洛中と洛外のはざまである御土居周辺に住む人々の暮らしの様子を紹介します。

10倍!! 愉しむためのミニ講演会
各日とも14時~(開場は13時30分、1時間程度) 会場:3階旧貴賓室
9月21日(土)「御土居出土の漆器からみた京都」
北野信彦(龍谷大学文学部教授)
10月19日(土)「御土居からあらわれた木簡」
 井上幸治(京都市歴史資料館)
11月9日(土)「出土資料からみた京都の紡織」
黒須亜希子(京都市文化財保護課)

  • 料 金 無料

 

【京都市考古資料館】上京区今出川通大宮東入元伊佐町 
市バス59・101・102・201・203「今出川大宮」
9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎月曜(祝日の場合翌平日)
TEL 075(432)3245




考古資料館

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● 洛 西 ●

博物館 さがの人形の家

秋季展 『お話の中の人形たち』展

9月14日(土)〜12月15日(日)

 古典文学・日本民話・昔話、に登場する人物(桃太郎・浦島太郎・金太郎など)、歴史の中の人物(義経・秀吉・在原業平など)及び能又は歌舞伎の中の人物(小鍛冶・俵藤太・梅王丸など)を展示します。

  • 料 金 800円(一般)、500円(中高生)、200円(小学生)

【博物館 さがの人形の家】右京区嵯峨鳥居本仏餉田町
市バス28「嵯峨釈迦堂前」、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」
10時〜17時
休館日 毎月曜(祝日の場合翌平日)
TEL 075(882)1421

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京都府立堂本印象美術館
    

堂本印象美術館に川端龍子がやってくる
デコラティブな美術館 vs 大迫力の日本画
(仮称)

10月12日(土)〜11月24日(日)

 東京で活躍した日本画家・川端龍子(1885-1966)が京都を舞台に描いた作品を紹介するとともに、龍子が主宰した青龍社に所属した京都ゆかりの作家にも注目して展示します。

  • 料 金 500円

【京都府立堂本印象美術館】北区平野上柳町 
市バス15・50・59「立命館大学前」
9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎月曜(祝日の場合翌平日)、年末年始
TEL 075(463)0007

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アサヒビール大山崎山荘美術館

東山魁夷のスケッチ −ヨーロッパの古き町にて
デンマーク・ドイツ・オーストリアの旅から(仮称)

9月14日(土)〜12月1日(日)

  • 料 金 900円(一般)、500円(高大生)、中学生以下無料

【アサヒビール大山崎山荘美術館】乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原
JR京都線「山崎」、阪急京都線「大山崎」
10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎月曜(祝日の場合翌日)、年末年始 
TEL 075(957)3123(総合案内)

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■ 能・狂言・コンサート

 

京都観世会館

京都観世会六十周年
第61回
京都観世能

10月27日(日)11時〜

演 目
     能「安宅」「卒塔婆小町」「融」/狂言「墨塗」/仕舞

  • 料 金 未定

【京都観世会館】左京区岡崎円勝寺町 
市バス5・100「岡崎公園 美術館・平安神宮前」
TEL 075(771)6114

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金剛能楽堂

金剛定期能

10月27日(日) 13時30分〜(1時開場、解説1時20分より)

演 目
     能「仏原」 鉄輪「紅葉狩」/狂言/仕舞

  • 料 金 6,000円(一般)、3,000円(学生)

【金剛能楽堂】上京区烏丸通中立売上ル 
地下鉄烏丸線「今出川」
TEL 075(441)7222

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ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)

ノンバーバルパフォーマンス
『ギア〜GEAR〜』

水金 14時〜、19時〜
土日月祝 11時〜、18時〜

 言葉を使わないコンプレックス(=複合)・エンターテイメント。大人も子どもも国籍も超えて楽しめる、90分100席限定の衝撃体験。

  • 料 金
      4,800円(一般)、3,800円(学生・60歳以上)、2,800円(小中高生)
     ※いずれも前売

【ギア専用劇場 ART COMPLEX 1928】中京区三条通御幸町東南角
市バス17・205「河原町三条」、京阪「三条」、阪急「河原町」
TEL 0120(937)882

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