京都イベント情報6ヶ月

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5月の情報

年中行事

■ 行事に観る伝統芸能 狂言

 

ユーモラスな炮烙割り

壬生狂言
4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)(予定)
壬生寺

 円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が伝わったといわれる珍しい仏教無言劇は、代表的な民俗芸能として知られ、重要無形民俗文化財。序盤に「炮烙(ほうらく)割り」が演じられ、ユーモラスな手ぶりで次々に落として割る様子は、迫力があります。

  • 鑑賞料 800円(大人)

【壬生寺】中京区坊条通仏光寺上ル 市バス26・28「壬生寺道」 
TEL 075(841)3381

壬生狂言

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八重の普賢象桜も見頃

千本ゑんま堂大念仏狂言
5月1日(土)〜4日(火・祝)(予定)
千本ゑんま堂(引接寺 いんじょうじ )

 京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で、花の盛りに行われます。狂言は有声です。1・2日は19時から。3・4日は13時からと18時からの2回(無料)。

【千本ゑんま堂】上京区千本通廬山寺上ル 市バス206「千本鞍馬口」
TEL 075(462)3332

千本えんま堂大念仏狂言

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菅原道真公を偲んで

菅大臣神社例祭と狂言
5月8日(土)・9日(日)(予定)
菅大臣天満宮

 天神様こと菅原道真の邸跡と伝えられる神社の菅公を偲ぶ祭りです。初日には山伏のお練り、2日目は拝殿にて茂山千五郎社中による狂言奉納があり自由に鑑賞できます。

【菅大臣天満宮】下京区仏光寺通新町西入ル 市バス50「西洞院仏光寺」
TEL 075(351)6389

旅館 こうろ

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藤森祭
5月1日(土)〜5日(水・祝) ※駈馬神事は5日
藤森神社

 端午の節句にふさわしいお祭り。5日には、神輿巡行、武者行列、神楽奉納があり、人気の駈馬(かけうま)神事は13時と15時から行われます。戦場の馬術を再現した見事な曲乗りは、スリルも迫力も満点!

【藤森神社】伏見区深草鳥居崎町 JR奈良線「JR藤森」、京阪電車「墨染」
TEL 075(641)1045

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狸谷山大般若祈願会
5月3日(月・祝) 
狸谷山不動院

 不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でお経を唱え、大般若経の風にあおられ、無病息災・災難除けを祈願します。また、「たたき祓い」も施されます。

【狸谷山不動院】左京区一乗寺松原町 市バス5「一乗寺下り松町」
TEL 075(722)0025

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例大祭 地主祭り
5月5日(水・祝) 13時〜 ※例大祭は15時頃〜
地主神社

 地主神社の例大祭。白川女、稚児武者行列等約百名の行列が氏子町内を一巡。かつて、地主桜を御所に献上した様子を、白川女が当時そのままに伝えます。

  • 拝観料 400円(清水寺入山費)

【地主神社】東山区清水1丁目 市バス206「清水道」
TEL 075(541)2097

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泰山府君祭 端午大護摩供(たいざんふくんさい たんごおおごまく)
5月5日(水・祝) 9時〜14時
赤山禅院

 大護摩供が雲母不動堂で行われ、御詠歌を奉納。蓬の大祓の輪が設けられます。

【赤山禅院】左京区修学院開根坊町 市バス5「修学院離宮道」
TEL 075(701)5181

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今宮祭
5月5日(水・祝)9時30分〜、17日(日) 正午〜
今宮神社

 紫野御霊会が始まりとされる西陣の祭。5日に神幸祭、17日には還幸祭が行われます。神輿の拝殿あげおろしが見ものです。

【今宮神社】北区紫野今宮町 市バス206「船岡山」
TEL 075(491)0082

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山蔭神社例祭
5月8日(土)
山蔭神社

 吉田神社の境内にある山蔭神社。料理飲食の祖神、山蔭卿を祀る同社の例祭では、生間流包丁式の奉納などが執り行われます。

【山蔭神社】左京区吉田神楽岡町 市バス206「京大正門前」
TEL 075(771)3788 (吉田神社)

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新日吉祭(いまひえまつり)
5月9日(日)
新日吉神宮

 850年もの歴史があり、妙法院門跡も参列し、法楽の儀が行われます。祭官が祝詞を述べ、門跡が読経する、神仏混淆の珍しい光景が見られます。

【新日吉神宮】東山区妙法院前側町 市バス206・208「東山七条」
TEL 075(561)3769

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春季大祭
5月13日(木)
市比賣神社(いちひめじんじゃ)

 藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓(くらべゆみ)」の故実に倣い「斎矢・試弓(ためしゆみ)神事」が奉納されます。

【市比賣神社】下京区六条通河原町西入本塩竈町 市バス17「河原町正面」
TEL 075(361)2775

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松尾大社還幸祭
5月16日(日)
松尾大社

 葵と桂で本殿や神輿を飾り付け、神職、供奉その他関係者も冠や烏帽子に葵と桂をつけるところから、「松尾の葵祭」ともいわれています。お旅所を出発した六基の神輿が順次18時頃神社に到着します。

  • 発御祭(7時45分頃)→「旭の社」に6基の神輿が集合(12時頃)→祭典(朱雀御旅所)→松尾大社(着御祭:19時45分頃)

【松尾大社】西京区嵐山町宮町 市バス28「松尾大社前」
TEL 075(871)5016

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「大宮人」の優雅な舟遊び

三船祭(みふねまつり)
5月16日(日) ※小雨決行
車折神社・嵐山

 車折神社例祭の延長神事として、祭神である清原頼業が活躍した平安時代の船遊びを再現します。御座船・龍頭船・鷁首船をはじめとする船の上で様々な伝統芸能が披露されます。
 まつりは14時頃、御座船を中心に竜頭船は管弦・舞楽船に、鷁首(げきす)船は献茶船となり、その他、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲、小唄などの船約25隻が、渡月橋上流で大宮人達の優雅な遊びを再現します。

  • ・神幸祭:車折神社 / 12時
  • ・行列 / 13時
  • ・舟遊 / 14時頃〜15時30分

【車折神社・嵐山】右京区嵯峨朝日町
市バス28「嵐山公園」、 嵐電 嵐山本線「嵐山」
TEL 075(861)0039

三船祭

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例祭・神幸祭
5月16日(日)  巡幸13時〜
元祇園梛神社

 氏子による鼓笛隊、獅子舞、猿田彦、剣鉾、花傘、神輿、鳳輦と、壮大な行列が行われます。四条通には露店も出ます。

【元祇園梛神社】中京区壬生梛ノ宮町 市バス26「壬生寺道」
TEL 075(841)4069

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新緑の嵯峨野〜嵐山

嵯峨祭
5月16日(日)・23日(日)(予定)
野宮神社・愛宕神社

 元禄4年、松尾芭蕉も見学したという、嵯峨野に鎮座する愛宕、野宮両神社の祭礼です。16日は神幸祭。清凉寺前の御旅所に神輿が並びます。23日には神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行します。

【愛宕野々宮両御旅所】右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町
市バス28「嵯峨釈迦堂前」
お問い合わせ:嵯峨祭奉賛会 TEL 090-6240-7000

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御霊祭
5月18日(火)
祭儀/11時30分 巡幸/先頭12時30分、最後尾13時予定
御霊神社(上御霊神社)

 同社の渡御之儀は、祭礼として日本最古の御霊会と言われています。前日は宵宮祭で境内は賑わいます。当日はお神輿、御所車、剣鉾などが氏子地域を練り歩きます。

【御霊神社(上御霊神社)】上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町
地下鉄烏丸線「鞍馬口」
TEL 075(441)2260

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還幸祭
5月22日(土)・23日(日)(予定) 宵宮18時〜
下御霊神社

 初日は宵宮で松明、子供御輿が行われます。2日目は稚児行列、お神輿が周辺を巡行し、剣鉾刺しも見もの。両日とも寺町通に露店が並びます。

【下御霊神社】中京区寺町通丸太町下ル 市バス205「河原町丸太町」
TEL 075(231)3530

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業平忌(なりひらき)
5月23日(日)
十輪寺

 平安時代の六歌仙の一人、在原業平は晩年この地に住み、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています。法要(正午〜)は三弦による独特の声明法式。また声明舞、京舞、一弦琴などの奉納があります。

【十輪寺】西京区大原野小塩町 JR「向日町」から 阪急バス66「小塩」
TEL 075(331)0154

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五月満月祭(うえさくさい)
5月26日(水) 19時〜
鞍馬寺

 満月の宵に、鞍馬山に祀られている尊天に人類のめざめと平安を祈ります。灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的。儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

【鞍馬寺】左京区鞍馬本町 
叡山電鉄「鞍馬」から徒歩約30分またはケーブルカー
TEL 075(741)2003

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御懺法講(おせんぼうこう)
5月30日(日) 11時〜
三千院

 本来、宮中御懺法講として御所で行われていた天皇家の回向法要で、声明(仏教音楽)と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要が営まれます。

  • 拝観料 500円(通常は700円) ※当日は庭園のみの拝観となります。

【三千院】左京区大原来迎院町 京都バス17・18「大原」
TEL 075(744)2531

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